WEBVTT


00:00:00.272 --> 00:00:03.739
[コンテナー チャンネル]

00:00:03.739 --> 00:00:07.721
[コンテナーの基礎: リソース管理]

00:00:07.721 --> 00:00:09.242
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> こんにちは。

00:00:09.242 --> 00:00:10.431
[コンテナー チャネル] Microsoft テクニカル エバンジェリスト:
Matt McSpirit] コンテナー チャンネルの第 4 回へようこそ。

00:00:10.431 --> 00:00:13.446
[コンテナー チャネル] Microsoft: テクニカル エバンジェリスト:
Matt McSpirit] 私は Matt McSpirit、データセンター関連のテクニカル エバンジェリストです。

00:00:13.446 --> 00:00:15.367
[コンテナー チャネル: シニア コンテンツ開発者: Neil
Peterson] 今回も Neil Peterson と一緒にお届けします。

00:00:15.367 --> 00:00:18.279
[コンテナー チャネル: シニア コンテンツ開発者:
Neil Peterson] Neil はコンテナー関連のコンテンツ開発者です。

00:00:18.279 --> 00:00:19.331
[コンテナー チャネル: Microsoft] 今回は

00:00:19.331 --> 00:00:23.081
[コンテナー チャネル: Microsoft]
コンテナー基礎シリーズのもう 1 つの重要な要素を取り上げます。

00:00:23.081 --> 00:00:24.982
[コンテナー チャネル: Microsoft] 前回は共有フォルダーについて説明しました。

00:00:24.982 --> 00:00:26.951
[コンテナー チャネル: Microsoft] どれほど役に立つものかおわかりいただけたと思います。

00:00:26.951 --> 00:00:29.271
[コンテナー チャネル: Microsoft] コンテナーの使用方法や、

00:00:29.271 --> 00:00:32.798
[コンテナー チャネル: Microsoft] データとそのリソースの共有フォルダーについて詳しく説明しました。

00:00:32.798 --> 00:00:34.589
[コンテナー チャネル: Microsoft] 今回は、

00:00:34.589 --> 00:00:37.332
[コンテナーの基礎: リソース管理] リソース管理について説明します。

00:00:37.332 --> 00:00:43.489
[コンテナーの基礎: リソース管理] コンテナーの CPU 使用率、メモリ使用率、ストレージ使用率のコントロールに取りかかる方法についてです。

00:00:43.489 --> 00:00:45.727
[コンテナーの基礎: リソース管理] それでは Neil、リソース管理について、

00:00:45.727 --> 00:00:49.799
[コンテナー チャネル: Microsoft] そしてリソース管理という観点からコンテナー管理で何を行えるかについて

00:00:49.799 --> 00:00:50.815
[コンテナー チャネル: Microsoft] 説明してください。

00:00:50.815 --> 00:00:51.820
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> はい。

00:00:51.820 --> 00:00:55.177
[コンテナー チャネル: Microsoft] 実にシンプルな操作です。TP4 では、

00:00:55.177 --> 00:00:57.021
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
コンテナー ホスト リソース管理に関連する機能を

00:00:57.021 --> 00:01:00.328
[リソース管理: PowerShell: Docker:] いくつかリリースしました。

00:01:00.328 --> 00:01:03.003
[リソース管理: PowerShell: Docker:] >>
はい。Windows Server 2016 のこのテクニカル プレビューですね。

00:01:03.003 --> 00:01:04.377
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
>> そうです。>> TP3 ではなく。

00:01:04.377 --> 00:01:05.557
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
>> そのとおり。>> わかりました。

00:01:05.557 --> 00:01:08.361
[リソース管理: PowerShell: Docker:] >> ですからここでは、コンテナーがホスト上の他のコンテナーとともに

00:01:08.361 --> 00:01:11.276
[リソース管理: PowerShell: Docker:] 優れた機能を発揮する点について

00:01:11.276 --> 00:01:13.551
[リソース管理: PowerShell: Docker:] お話しします。

00:01:13.551 --> 00:01:16.157
[リソース管理: PowerShell: Docker:] これは仮想マシンとよく似ています。

00:01:16.157 --> 00:01:18.387
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
CPU の 10% しか使用せず

00:01:18.387 --> 00:01:21.225
[リソース管理: PowerShell: Docker:] メモリ使用率を削減し

00:01:21.225 --> 00:01:23.895
[リソース管理: PowerShell: Docker:] 送信ネットワーク トラフィック量を抑え

00:01:23.895 --> 00:01:29.727
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
ストレージの IOPS を低減させるようにコンテナーを設定できます。

00:01:29.727 --> 00:01:32.932
[リソース管理: PowerShell: Docker:]
これらが TP4 で追加された機能で、コントロールが可能になりました。

00:01:32.932 --> 00:01:33.937
[リソース管理: PowerShell: Docker:] >> たとえば

00:01:33.937 --> 00:01:36.264
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] CPU メモリやディスクの使用量が限られている

00:01:36.264 --> 00:01:38.747
[コンテナー チャネル] サービス プロバイダーなどにとっては

00:01:38.747 --> 00:01:42.317
[コンテナー チャネル] 特に重要ですね。

00:01:42.317 --> 00:01:43.769
[コンテナー チャネル] 万が一、コンテナーがマルウェアに感染した場合や、

00:01:43.769 --> 00:01:46.280
[コンテナー チャネル] リークを引き起こしコントロールを不可能にする何かが侵入した場合、

00:01:46.280 --> 00:01:49.521
[コンテナー チャネル] すべてのリソースが消費されて、

00:01:49.521 --> 00:01:52.985
[コンテナー チャネル] まず他のコンテナーが侵され、

00:01:52.985 --> 00:01:57.414
[コンテナー チャネル] 次いで有料テナントもすべて侵される可能性があるため、こういったコントロールは重要なのですね。

00:01:57.414 --> 00:01:58.619
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] >> そうです。>> なるほど。

00:01:58.619 --> 00:02:01.976
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー チャネル:
Microsoft] それでは一体どうすれば...PowerShell や Docker でコントロール可能になるのでしょうか。

00:02:01.976 --> 00:02:05.082
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] >> 今はまだ初期の段階、つまりテクニカル プレビューの段階なので

00:02:05.082 --> 00:02:10.297
[コンテナー チャネル] まだまだ進化する予定で、機能も追加されていきますが

00:02:10.297 --> 00:02:14.328
[コンテナー チャネル] 現在
PowerShell では 4 つの機能を使用できます。

00:02:14.328 --> 00:02:17.209
[コンテナー チャネル] CPU、メモリ、ネットワーク、ディスクの 4 つです。

00:02:17.209 --> 00:02:21.495
[コンテナー チャネル] Docker
については CPU の相対的な重みをコントロールするマイナー機能がいくつかあります。

00:02:21.495 --> 00:02:23.074
[コンテナー チャネル] >> そうですか。少なくとも今はまだ

00:02:23.074 --> 00:02:24.504
[リソース管理: PowerShell: Docker:
コンテナー チャネル: Microsoft] プレビューですから、今後も進化を続け

00:02:24.504 --> 00:02:27.634
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] Docker の機能も充実していくわけですね。だとしても

00:02:27.634 --> 00:02:29.933
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] PowerShell の機能の方が少し多いようですね。

00:02:29.933 --> 00:02:32.245
[リソース管理: PowerShell: Docker:
コンテナー チャネル: Microsoft] 最終リリースはまだ先の話ですから

00:02:32.245 --> 00:02:34.341
[リソース管理: PowerShell: Docker:
コンテナー チャネル: Microsoft] 変わっていくのでしょうけど。

00:02:34.341 --> 00:02:36.170
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] >> そうですね。>> 現段階の機能をすべて見せてもらえますか。

00:02:36.170 --> 00:02:38.550
[リソース管理: PowerShell: Docker: コンテナー
チャネル: Microsoft] >> はい、では早速お見せしましょう。

00:02:38.550 --> 00:02:39.561
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> ありがとう。

00:02:39.561 --> 00:02:44.671
[コンテナー チャネル: Microsoft]
>> ここでは CPU について詳しく説明します。

00:02:44.671 --> 00:02:45.678
>> はい。

00:02:45.678 --> 00:02:50.127
>> 設定方法をお見せし、いくつかの点について説明します。また、コンテナーが実際に

00:02:50.127 --> 00:02:52.481
ホストのすべての CPU を占有する様子、それを制限する方法、

00:02:52.481 --> 00:02:56.562
そしてそのコンテナーへの影響をご覧いただきます。

00:02:56.562 --> 00:02:58.359
さらに他のコマンドについてもご紹介し

00:02:58.359 --> 00:02:59.441
実行結果についてご説明します。

00:02:59.441 --> 00:03:00.488
>> いいですね。

00:03:00.488 --> 00:03:04.300
>> それでは始めますね。準備できてるかな。

00:03:09.000 --> 00:03:11.004
大丈夫、ではまずコンテナーを作成します。

00:03:13.451 --> 00:03:19.866
特別なことはしません。resource という名前の新しいコンテナーを作成します。

00:03:19.866 --> 00:03:21.747
Windows Server Core のイメージを使っています。

00:03:21.747 --> 00:03:24.725
それからコンテナーの共有フォルダーも追加します。これは前回説明しましたね。

00:03:24.725 --> 00:03:25.735
>> はい。

00:03:25.735 --> 00:03:28.030
>> ここではコンテナーのスクリプトを実行し、

00:03:28.030 --> 00:03:30.152
CPU を固定する様子をお見せします。

00:03:30.152 --> 00:03:31.157
>> わかりました。

00:03:31.157 --> 00:03:34.413
スクリプトは、コンテナーと共有しているディレクトリに含まれていますね。

00:03:34.413 --> 00:03:36.252
>> そうです。>> はい。

00:03:36.252 --> 00:03:37.737
>> このコマンド

00:03:37.737 --> 00:03:41.566
Get-ContainerProcessor、これを今すぐ実行してみます。

00:03:42.906 --> 00:03:44.246
すぐに結果がわかります。

00:03:44.246 --> 00:03:47.900
ここにコントロール可能な 2 つのメトリックがあります。

00:03:47.900 --> 00:03:53.100
コンテナーが使用できる CPU のパーセンテージと、相対的な重みです。

00:03:53.100 --> 00:03:55.800
今回は使用できる CPU のパーセンテージについて見てみましょう。

00:03:55.800 --> 00:03:56.827
>> わかりました。

00:03:56.827 --> 00:04:00.752
>> 既定では 100% に設定されていますね。

00:04:00.752 --> 00:04:01.757
>> はい。

00:04:01.757 --> 00:04:07.486
>> これを管理するために Set-ContainerProcessor コマンドを使い

00:04:07.486 --> 00:04:09.964
50% に設定します。

00:04:15.948 --> 00:04:17.696
ここで停止しましょう。

00:04:26.701 --> 00:04:27.731
>> さあ、どうなるでしょうか。

00:04:27.731 --> 00:04:31.835
>> はい、ここでもう一度 Get-ContainerProcessor を実行すると

00:04:31.835 --> 00:04:34.681
50% になっていますね。実に簡単でしょう。

00:04:34.681 --> 00:04:37.442
>> ここでは今は実演しませんが、相対的な重みについても

00:04:37.442 --> 00:04:39.165
後から変更できるのです。

00:04:39.165 --> 00:04:43.893
このような機能にあまり精通していない場合は、より明確な結果を得るために

00:04:43.893 --> 00:04:47.118
50% 以下に設定してください。50% を超えると、このコンテナーだけでなく

00:04:47.118 --> 00:04:49.706
すべてのコンテナーが相対的な重みに反映される可能性があります。

00:04:49.706 --> 00:04:51.009
>> ホストで実行されているすべてのコンテナーということですね。

00:04:51.009 --> 00:04:54.623
>> はい、これは仮想マシンの場合と非常によく似ています。

00:04:54.623 --> 00:04:58.968
確かに Hyper-V プラットフォームではシステム内でコントロールを開始でき

00:04:58.968 --> 00:05:01.051
微調整することができますね。

00:05:01.051 --> 00:05:02.063
>> そうです。

00:05:02.063 --> 00:05:07.213
これらのすべてのコマンドについては、ドキュメント ページで説明しています。

00:05:07.213 --> 00:05:10.326
動作結果を確認できたので

00:05:10.326 --> 00:05:12.045
さらに先へ進めましょう。

00:05:12.045 --> 00:05:14.252
設定を 100 に戻します。

00:05:14.252 --> 00:05:16.737
コンテナーを作成したばかりの状態に戻りました。

00:05:16.737 --> 00:05:18.335
これからコンテナーを開始します。

00:05:22.166 --> 00:05:24.537
>> resource という名前のコンテナーを開始するのですね。

00:05:24.537 --> 00:05:25.540
>> そうです。

00:05:25.540 --> 00:05:27.068
さらに、

00:05:27.068 --> 00:05:30.704
[CPU] PowerShell でそのコンテナーとのセッションを作成します。

00:05:30.704 --> 00:05:31.785
[CPU] >> わかりました。

00:05:39.657 --> 00:05:42.575
[CPU] >> この段階では、CPU を固定する操作はまだ行っていないんですよね。

00:05:42.575 --> 00:05:46.082
[CPU] 最大値の 100
に設定したのは、既定値が 100 だからですよね。

00:05:46.082 --> 00:05:47.132
[CPU] >> はい、既定値は
100 です。>> わかりました。

00:05:47.132 --> 00:05:48.261
[CPU] 既定値に戻したわけですね。

00:05:48.261 --> 00:05:52.106
[CPU] このコンテナーで使用できる量を設定したので

00:05:52.106 --> 00:05:55.499
[CPU] 次は先ほど話したスクリプトを実行するのでしょうか。

00:05:55.499 --> 00:05:57.338
[CPU] >> そうです。そのとおり。

00:05:57.338 --> 00:05:59.812
[CPU] >> スクリプトを共有フォルダーから取り出しています。

00:05:59.812 --> 00:06:03.265
[CPU] 前回ご紹介した共有フォルダーです。test 2、つまり

00:06:03.265 --> 00:06:05.401
[CPU] Neil がデモで作成したドキュメントですね。

00:06:05.401 --> 00:06:06.425
[CPU] >> そうです。

00:06:06.425 --> 00:06:09.840
[CPU] ここにコンテナー ホストが表示されていますね。

00:06:09.840 --> 00:06:10.868
[CPU] >> はい。

00:06:10.868 --> 00:06:13.429
[CPU] >> コンテナー内からコンテナー ホストの

00:06:13.429 --> 00:06:16.026
[CPU] パフォーマンスを確認しています。

00:06:16.026 --> 00:06:18.071
[CPU] 次にスクリプトを実行します。

00:06:20.208 --> 00:06:24.589
[CPU] ホストを固定していることをすぐに確認できます。

00:06:24.589 --> 00:06:26.790
[CPU] >> このホスト上にある他のすべてのコンテナーに影響しているということですね。

00:06:26.790 --> 00:06:27.791
[CPU] >> そうです。

00:06:27.791 --> 00:06:30.709
[CPU] >> そのコンテナーだけに限らず。

00:06:30.709 --> 00:06:32.134
[CPU] >> そうです。そのとおり。

00:06:32.134 --> 00:06:34.289
[CPU] ここで詳細を確認できます。

00:06:34.289 --> 00:06:35.402
>> ノート PC が熱を持ち始めているようですね。

00:06:35.402 --> 00:06:37.997
>> はい、ノート PC が徐々に熱くなっています。

00:06:37.997 --> 00:06:39.500
>> これからもっと熱くなりますね。

00:06:39.500 --> 00:06:44.854
>> コンテナー内で PowerShell プロセスを実行していますが、

00:06:44.854 --> 00:06:49.460
Windows Server コンテナーなので、ホスト上でこれを確認できます。

00:06:49.460 --> 00:06:52.240
ここに PowerShell.exe があります。

00:06:52.240 --> 00:06:55.467
数値が異常であることがわかりますよね。

00:06:55.467 --> 00:06:56.468
>> なるほど。

00:06:56.468 --> 00:06:59.385
[タスク マネージャー: プロセスの終了] >> ここでプロセスを停止すると、

00:06:59.385 --> 00:07:02.447
同時にコンテナーの外に出され、

00:07:04.399 --> 00:07:07.395
元の場所へと戻ります。

00:07:09.000 --> 00:07:11.438
コンテナーを停止しますね。

00:07:11.438 --> 00:07:15.754
次に、コンテナーで使用できる量を抑制します。

00:07:15.754 --> 00:07:18.172
>> この変更はコンテナーを停止してからでないとできない、つまり

00:07:18.172 --> 00:07:21.310
動作中にはできないということですね。

00:07:21.310 --> 00:07:22.676
>> 今のところはそうです。>> はい。わかりました。

00:07:24.470 --> 00:07:28.411
>> ご覧のように Set-ContainerProcess、

00:07:28.411 --> 00:07:32.196
コンテナー名、maximum 20 と指定されているため、20% に設定されます。

00:07:32.196 --> 00:07:33.551
>> 現在の最新のデータセンター サービス事情を

00:07:33.551 --> 00:07:37.037
考えれば

00:07:37.037 --> 00:07:41.219
CPU の 20%、つまり
CPU 使用率の 20% というのは

00:07:41.219 --> 00:07:42.555
十分な値だと思うのですが。

00:07:42.555 --> 00:07:43.570
>> はい、そのとおりです。>> そうですか。

00:07:43.570 --> 00:07:45.035
>> そうなんです。

00:07:45.035 --> 00:07:46.700
これからコンテナーをもう一度開始します。

00:07:51.005 --> 00:07:53.217
そして同じ処理を繰り返します。

00:07:56.365 --> 00:07:58.138
コンテナーとのセッションを作成します。

00:08:20.923 --> 00:08:24.366
[CPU] >> もう一度同じスクリプトを実行するのですね。CPU にとっては過酷ですね。

00:08:25.566 --> 00:08:27.170
[CPU] >> そうですね。

00:08:27.170 --> 00:08:30.230
[CPU] >> 右側を見ると、50%
か 40% くらいになっていますね。

00:08:30.230 --> 00:08:35.473
[CPU] >> そうです、その辺りまで下げたことになります。

00:08:35.473 --> 00:08:38.873
[CPU] ここで値が少し上がってきました。

00:08:38.873 --> 00:08:39.878
[CPU] >> はい。>> でも一定ではありません。

00:08:39.878 --> 00:08:40.898
[CPU] >> そうですね。

00:08:40.898 --> 00:08:42.661
[CPU] >> 同じスクリプトを実行して

00:08:42.661 --> 00:08:45.313
[CPU] 効果的に少し使用量を抑制できたわけです。

00:08:45.313 --> 00:08:48.283
[CPU] >> はい、上下していますね、少しだけ上がったり

00:08:48.283 --> 00:08:50.685
[CPU] 下がったりが繰り返されていますね。

00:08:50.685 --> 00:08:53.768
[CPU] ほとんどの場合、このような結果を得られるのですね。

00:08:53.768 --> 00:08:56.254
>> ここでもう一度確認してみると

00:08:56.254 --> 00:09:00.473
コンテナーに対する効果を数値で確認できます。

00:09:00.473 --> 00:09:03.002
>> 実に単純な設定ですね。

00:09:03.002 --> 00:09:05.058
>> そうです。これが CPU です。

00:09:05.058 --> 00:09:07.837
他の要素については同じデモを

00:09:07.837 --> 00:09:10.282
繰り返しませんが、コマンドを見てみましょう。

00:09:10.282 --> 00:09:12.390
メモリを見ていきましょう。

00:09:15.284 --> 00:09:17.528
このコマンド、Get-ContainerMemory です。

00:09:17.528 --> 00:09:19.157
このコマンドはどのコンテナーに対しても実行できます。

00:09:19.157 --> 00:09:21.757
ここをクリックしてコンテナーをすぐに停止します。

00:09:25.288 --> 00:09:27.749
Get-ContainerMemory を実行すると...

00:09:29.769 --> 00:09:31.053
その前に少し整頓しておきましょう。

00:09:32.808 --> 00:09:36.222
最大メモリが、このように非常に大きな値になります。

00:09:36.222 --> 00:09:37.243
>> そうですね。

00:09:37.243 --> 00:09:42.526
>> PowerShell を少し読みやすくレイアウトしました。

00:09:42.526 --> 00:09:49.335
既定ではコンテナーのメモリは 1024 ギガバイトです。

00:09:49.335 --> 00:09:51.264
>> メガバイトではなくギガバイトですね。>> そう、ギガバイトです。

00:09:51.264 --> 00:09:53.380
>> はい、わかりました。大容量ですね。

00:09:53.380 --> 00:09:54.480
>> そうです、かなりの容量です。

00:09:54.480 --> 00:10:00.841
ここで Set-ContainerMemory を実行します。

00:10:00.841 --> 00:10:03.417
コンテナー名、最大バイト数はこのようになっています。

00:10:03.417 --> 00:10:06.690
>> はい。>> 1024 です。

00:10:09.776 --> 00:10:13.510
同じ処理を実行し、

00:10:13.510 --> 00:10:20.095
例として 512 に設定してみます。

00:10:20.095 --> 00:10:21.140
>> はい。

00:10:23.098 --> 00:10:24.680
>> 0.5 になりますね。>> はい。

00:10:24.680 --> 00:10:26.337
>> どうです、簡単でしょう。>> そうですね。

00:10:26.337 --> 00:10:28.445
>> 次はストレージ。

00:10:28.445 --> 00:10:32.180
Get-ContainerStorage を実行します。

00:10:32.180 --> 00:10:37.529
最大帯域幅と最大 IOPS を設定できます。

00:10:37.529 --> 00:10:40.630
つまり 1 秒あたりのバイト数、正規化された IOPS です。

00:10:40.630 --> 00:10:42.010
>> はい。

00:10:42.010 --> 00:10:45.999
>> もう一度 Set-ContainerStorage で値を指定します。

00:10:50.660 --> 00:10:55.728
この設定が終わったら、次に最大 IOPS を設定できます。

00:10:59.110 --> 00:11:00.129
>> はい。

00:11:01.720 --> 00:11:04.828
>> 次はネットワーク。Set-ContainerNetworkAdapter を実行します。

00:11:08.140 --> 00:11:09.971
このコマンドについてはまだ作業中です。

00:11:09.971 --> 00:11:12.770
>> Get もその 1 つでしょうか。

00:11:12.770 --> 00:11:15.334
>> そうです、ネットワーク、コンテナー ネットワーク
アダプターの Get というコマンドがありますが

00:11:15.334 --> 00:11:17.697
現時点ではまだ未完成です。

00:11:17.697 --> 00:11:19.940
>> まだ改良中なのですね。>> そうです。

00:11:19.940 --> 00:11:22.466
このように、実に単純で明快な処理を

00:11:22.466 --> 00:11:24.024
集結させたのが PowerShell です。

00:11:24.024 --> 00:11:29.829
[コンテナー チャネル: Microsoft]
しかし、Windows コンテナーと Docker にもいくつかのマイナーな機能を追加しています。

00:11:29.829 --> 00:11:30.853
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> そうですか。

00:11:30.853 --> 00:11:33.590
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> たとえば、コマンド

00:11:33.590 --> 00:11:37.662
[CPU-shares] CPU-shares です。これは相対的な重みとよく似ています。

00:11:37.662 --> 00:11:39.583
[CPU-shares] >> なるほど、そうなんですね。

00:11:39.583 --> 00:11:41.546
[CPU-shares] >> 今回はそのデモは行いませんが。>> はい、わかりました。

00:11:41.546 --> 00:11:45.512
[CPU-shares] これらのコマンドは Windows Server コンテナーに適用できます。

00:11:45.512 --> 00:11:46.926
[CPU-shares] Hyper-V コンテナーも対象ですか。

00:11:46.926 --> 00:11:48.029
[CPU-shares] >> この分野については引き続き改良を加えています。

00:11:48.029 --> 00:11:51.322
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> ではその点については引き続き注目していくとして、少なくとも

00:11:51.322 --> 00:11:53.148
[コンテナー チャネル: Microsoft]
Windows Server の観点から熟練ユーザーはコマンドを試して

00:11:53.148 --> 00:11:55.323
[コンテナー チャネル: Microsoft] 動作を確認するといいですよね。

00:11:55.323 --> 00:11:57.502
[コンテナー チャネル: Microsoft] ここでリソース コントロールを実行できることは

00:11:57.502 --> 00:11:59.010
[コンテナー チャネル: Microsoft] あまり知られていないことだと思うので。

00:11:59.010 --> 00:12:01.306
[コンテナー チャネル: Microsoft] ドキュメントに目を通していただき

00:12:01.306 --> 00:12:03.463
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と Docker
の提携: Docker の概要] Neil が実演したシナリオなどについて

00:12:03.463 --> 00:12:05.387
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と
Docker の提携: Docker の概要] 理解していただくことは実に重要です。

00:12:05.387 --> 00:12:08.186
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と
Docker の提携: Docker の概要] プロセスやサービス、

00:12:08.186 --> 00:12:09.968
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と
Docker の提携: Docker の概要] アプリケーションは大量のリソースを使用し、

00:12:09.968 --> 00:12:13.420
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と Docker
の提携: Docker の概要] リソースは複数のディスクや CPU、

00:12:13.420 --> 00:12:15.304
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と
Docker の提携: Docker の概要] メモリやネットワークにまたがっています。

00:12:15.304 --> 00:12:17.314
[参照資料: コンテナーのドキュメント: Microsoft と
Docker の提携: Docker の概要] ここで言うネットワークは双方向でしょうか、

00:12:17.314 --> 00:12:18.519
それとも 1 方向ですか。

00:12:18.519 --> 00:12:19.631
[コンテナー チャネル: Microsoft]
>> 送信だけです。>> コンテナーからの送信ですね。

00:12:19.631 --> 00:12:20.638
[コンテナー チャネル: Microsoft]
>> そうです。>> はい。

00:12:20.638 --> 00:12:22.664
[コンテナー チャネル: Microsoft] わかりました。それなら...

00:12:22.664 --> 00:12:26.052
[コンテナー チャネル: Microsoft] >> そうです、この分野についても改良を続けています。

00:12:26.052 --> 00:12:28.870
[コンテナー チャネル] 改良が進んだら、ドキュメントを更新していきます。

00:12:28.870 --> 00:12:29.893
[コンテナー チャネル] >> わかりました。

00:12:29.893 --> 00:12:31.912
[コンテナー チャネル] ドキュメントのリンクは必ずページに掲載します。

00:12:31.912 --> 00:12:33.598
[コンテナー チャネル: Microsoft] ページから最新情報を常に手に入れることができます。

00:12:33.598 --> 00:12:36.554
[コンテナー チャネル: Microsoft] このスライドにあるように、ビデオからも確認できます。

00:12:36.554 --> 00:12:39.141
[コンテナー チャネル: Microsoft] テクニカル プレビューをダウンロードすることもお勧めします。

00:12:39.141 --> 00:12:41.029
[コンテナー チャネル: Microsoft]
Neil が実演したリソース コントロールの操作を

00:12:41.029 --> 00:12:42.922
[コンテナー チャネル: Microsoft] 実際に試してみてください。

00:12:42.922 --> 00:12:46.523
[コンテナー チャネル: Microsoft] 前回説明した共有フォルダーもぜひお試しください。

00:12:46.523 --> 00:12:47.923
[コンテナー チャンネル: Microsoft] 参照資料もお読みください。

00:12:47.923 --> 00:12:49.595
[コンテナー チャネル: Microsoft] 多くの機能や処理について詳しく説明しています。

00:12:49.595 --> 00:12:52.970
[コンテナー チャネル: Microsoft] 一部コンテンツにはビデオも埋め込まれています。

00:12:52.970 --> 00:12:55.097
[コンテナー チャネル: Microsoft] ぜひすべての資料をご覧ください。

00:12:55.097 --> 00:13:00.103
[コンテナー チャネル: Microsoft] Docker
や関連資料、Docker のサイトにも Microsoft の情報があります。

00:13:00.103 --> 00:13:02.253
[コンテナー チャネル: Microsoft] 役立つ情報が盛りだくさんですから

00:13:02.253 --> 00:13:05.451
[コンテナー チャネル: Microsoft] ご使用の環境でぜひお試しください。

00:13:05.451 --> 00:13:07.435
[コンテナー チャネル: Microsoft] Azure の機能もお試しいただけます。

00:13:07.435 --> 00:13:09.834
[コンテナー チャネル: Microsoft] さまざまな手段で機能を簡単に使い始めることができます。

00:13:09.834 --> 00:13:11.260
[コンテナー チャンネル: Microsoft] それでは、そろそろ終わりにしましょう。

00:13:11.260 --> 00:13:12.827
[コンテナー チャンネル: Microsoft] 次回は

00:13:12.827 --> 00:13:15.166
[コンテナー チャネル: Microsoft] Hyper-V コンテナーを取り上げます。ぜひご覧ください。

00:13:15.166 --> 00:13:17.696
[コンテナー チャネル: Microsoft] 他のコンテナーとの違いや

00:13:17.696 --> 00:13:21.277
[コンテナー チャネル: Microsoft] その実態、管理方法、

00:13:21.277 --> 00:13:24.393
[コンテナー チャネル: Microsoft] 根本的にどれほど違うのか、そして単純な処理であるかどうかなど、

00:13:24.393 --> 00:13:25.878
[コンテナー チャネル: Microsoft] その全貌を明らかにします。

00:13:25.878 --> 00:13:28.739
[コンテナー チャネル: Microsoft]
さて、最後に Neil に感謝の気持ちを伝えようと思います。

00:13:28.739 --> 00:13:31.273
[コンテナー チャネル: Microsoft] 貴重な時間をいつもありがとう。

00:13:31.273 --> 00:13:34.256
[コンテナー チャンネル: Microsoft] それではまたコンテナー チャンネルでお会いしましょう。

00:13:34.256 --> 00:13:35.631
[コンテナー チャネル: Microsoft] ありがとうございました。

00:13:35.631 --> 00:13:40.638
[参照資料: Windows Server 2016 テクニカル プレビューのダウンロード:
コンテナーのドキュメントを読む: Microsoft と Docker の提携: Docker の概要]

00:13:40.638 --> 00:13:45.136
[コンテナー チャネル]

00:13:48.408 --> 00:13:51.158
[9 channel9.msdn.com]</para>  </doc></root>