In-memory データベースによるスケーラビリティの追求

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Description

NoSQL は高スケーラビリティをもたらす一方、トランザクションに制約があります。しかしここにきて、トランザクションとスケーラビリティを両立する技術が登場しました。RDB ベースでスケーラブルなトランザクションを実現する in-memory データベースと、NoSQL の新たなアルゴリズムでトランザクション機能を拡充する動きです。本セッションでは、これらを比較し、アーキテクチャ設計の適切な選択とプログラミング モデルのあり方を議論します。

Microsoft Research の「Concurrency Control and Recovery in Database Systems (英語) 新しいウインドウで開く」を事前にご覧いただくことをお勧めします。

萩原 正義
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー エクスペリエンス & エバンジェリズム統括本部
アーキテクト

Day:

1

Level:

400 (専門)

Track:

Architecture

Code:

AR-002

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