ハイブリッドな Active Directory の設計 ~Windows Server 2016 版~

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Description

Azure Active Directory が着々と進化し続ける中、社内 Active Directory は以前以上に重要な役割が求められています。それは IT ガバナンスの要としての役割です。オンプレミスには、クラウド化できない多くのリソースが残されています。これを無視して認証基盤の設計は行えません。IT 部門はクラウド化の波も意識しつつ、オンプレミスもこれまでどおり安全に守り続ける必要があるのです。そうしたニーズを吸収するには、Azure Active Directory とオンプレミスの Active Directory を 1 つのアイデンティティ プロバイダーとして設計することです。安全に確実なアクセス制御を行うためには、それぞれに適切な役割を持たせコントロールする必要があります。本セッションでは、Azure Active Directory と最新の Windows Server 2016 Active Directory によるハイブリッドなアイデンティティ プロバイダーの設計手法を整理し、詳しく解説します。なお、難易度は少し高めに設定しています。

【受講対象】
認証基盤の設計に興味があるエンジニア

【スピーカー】
安納 順一
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパー エバンジェリズム統括本部
プリンシパル テクニカル エバンジェリスト

【セッション資料】
ハイブリッドな Active Directory の設計 ~Windows Server 2016 版~ (PDF)

Day:

1

Code:

INF-007

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